万田発酵/国内の物流拠点、WMS稼働

2012年02月03日 

フレームワークスは健康食品メーカーの万田発酵(広島県)が、国内の物流拠点でLogistics Station iWMS®G5-IPが稼働したと発表した。

万田発酵では昨年10月に自社物流拠点(広島県尾道市)で同システムを採用し、同年12月に委託先3か所の国内拠点すべてで本格稼働した。

導入目的は、絶対単品管理の実現、当日配送実現に向けた統一WMSによる運営、在庫情報の一元化、将来事業拡張を見据えた物流基盤の再構築。

単品QRと外装QRの紐付と在庫情報の一元化し、ハンディーターミナルを用いた出荷検品実施による物流精度の向上、受注から届けリードタイム短縮のため、物流拠点の再配置、出荷情報一元化による出荷単品から製造樽までのトレーシングを実現する。

WMSのG5-IPは過去実績から積上げたユースケースから130種のシナリオを厳選保持し、最適なシナリオを選択頂く事で短期間、高品質、安価に構築が可能な仕組み。

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