福山通運/中期経営計画策定、3か年で480億円投資

2012年02月10日 

福山通運は2月10日、第2次中期経営計画(2012年度~2014年度)を策定し、すべては安全・安心ををお届けするためにをコンセプトに、最終年度の業績目標を売上高3000億円(2011年度予想2510億円)、営業利益210億円(135億円)に設定した。

特に、国際事業(航空・海上貨物運送、通関)の売上高は2011年度予想25億円に対して、4.4倍の110億円、営業利益20億円(81%増)の高い数値を掲げている。

投資計画では3か年の新規投資額は480億円(拠点増設150億円、業務改善・省力化60億円、安心・安全・環境経営90億円、情報化80億円、新規事業・業容拡大100億円)を見込んでいる。

なお、要員計画は2万1000人を目標としている。

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