アジア発米国向けコンテナ輸送/8.5%増

2012年08月16日 

Zepol(ゼポ) は8月7日、米国税関AMS・B/Lデータを基に7月分の海上コンテナ輸入実績をまとめた。

アジア主要10か国発TEU合計は前年比で8.5%増と5か月間連続増となっており、2011年8月分の122万TEU に次ぐ121万TEUを記録した。

アジア発の約6割を占める中国積が堅調で6%増で、香港が8.4%減、台湾2.9%増だった。

それ以外の7か国は、韓国が27.6%増、シンガポールは21.3%増、 ベトナム25.6%増、タイ22.3%増、マレーシア28.1%増、 インド32.1%増と大幅増で、日本も12.1%増となった。

問い合わせ
Zepol Japan
mnanseki@zepol.jp
TEL:055-974-3670

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