福山通運/4~9月の売上高2.5%減、営業利益20.8%減

2012年11月06日 

福山通運が11月6日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、売上高1204億7300万円(前年同期比2.5%減)、営業利益52億2400万円(20.8%減)、経常利益58億3000万円(14.7%減)、当期利益18億8200万円(54.2%減)となった。

運送事業は、景気の影響を受け商業荷物の取扱量が低迷するなか、重厚長大荷物の見直しや小口化の推進により、B2B市場でのシェア拡大を図り、売上高は1059億6000万円(4.2%減)、営業利益は41億900万円(31.6%減)となった。

国際事業は、フォワーディング事業の拡大とあわせて国内22か所目となる通関拠点を新潟港に設け、国際複合一貫輸送体制の強化に努め、売上高は30億円(135.3%増)、営業利益は2億600万円(12.4%増)となった。

通期は、売上高2460億円(1.0%減)、営業利益113億円(16.6%減)、経常利益118億円(16.4%減)、当期利益51億円(48.6%減)を見込んでいる。

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