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近鉄エクスプレス/第2四半期の売上高6.5%減

2012年11月07日/決算

近鉄エクスプレスは11月7日、2013年3月期の第2四半期決算を発表した。

売上高は1272億300万円(前年同期比6.5%減)、営業利益67億4400万円(1.3%増)、経常利益73億6100万円(3.9%増)、当期利益48億3500万円(2.4%増)と減収増益となった。

航空輸出貨物重量は前年同期比5.2%減、航空輸入貨物件数は0.8%減。海上貨物輸送は、輸出容積で4.5%増、輸入件数で2.0%増。

ロジスティクスは、国際貨物輸送が低調であったことに伴い、伸びは見られなかった。

日本での航空輸出貨物は、取扱重量は12.0%減、航空輸入貨物の取扱件数は2.2%減で、海上貨物の輸出は取扱容積で7.6%増。輸入は取扱件数で0.4%増だった。売上高は515億3200万円(9.1%減)、営業利益は19億8800万円(4.9%増)となった。

米州は、航空輸出貨物は、取扱重量はが1.8%減、航空輸入貨物は、取扱件数で5.2%減。海上貨物は、輸出の取扱容積は9.2%減、輸入の取扱件数は12.3%増だった。売上高は160億500万円(10.0%減)、営業利益は10億3200万円(2.9%減)となった。

欧州・中近東・アフリカの航空輸出貨物は、取扱重量が10.7%減、航空輸入貨物の取扱件数は8.8%減で、売上高は121億8000万円(9.7%減)、営業利益は2億2500万円(37.1%減)となった。

東アジア・オセアニアの航空輸出貨物は、取扱重量が3.5%増、航空輸入貨物の取扱件数は1.6%増で、売上高は368億9800万円(0.7%減)、営業利益は25億4800万円(1.9%増)だった。

通期は、売上高3000億円(13.5%増)、営業利益150億円(8.5%増)、経常利益150億円(1.0%増)、当期利益95億円(0.5%減)を見込んでいる。

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