トレーディアが2月13日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高125億2800万円(前年同期比0.9%減)、営業利益2億3900万円(1.9%増)、経常利益5億300万円(40.0%増)、親会社に帰属する当期純利益3億6200万円(43.4%増)となった。
セグメント別では、輸出部門の売上高は20億7300万円余(1.6%減)となったものの、コスト減少、適正料金の収受の効果により、セグメント利益5100万円余となった。
国際部門の売上高は64億4400万円余(0.6%減)、セグメント利益は1億100万円余(40.7%減)。
倉庫部門の売上高は前年同様の4000万円余、セグメント利益は3800万円余だった。
通期は、売上高168億円(0.9%増)、営業利益3億2000万円(26.3%増)、経常利益4億円(0.4%増)、親会社に帰属する当期純利益2億8000万円(4.6%増)を見込んでいる。
トレーディア 決算/4~9月の売上高0.5%増、営業利益39.8%増