ヒューテックノオリン/4~12月の売上高4.9%増、営業利益31.0%減

2013年02月09日 

ヒューテックノオリンが2月8日に発表した2013年3月期第3四半期決算によると、売上高277億2900万円(前年同期比4.9%増)、営業利益13億7700万円(31.0%減)、経常利益14億1500万円(31.1%増)、当期利益7億7800万円(36.5%減)となった。

DC事業(保管在庫型物流事業)は、中部支店増築棟の安定稼働や、主に関東圏を中心とした既存寄託者の稼働増など、低温食品を中心とした共同配送が堅調に推移したことなどにより、売上高は205億800万円(6.4%増)となった。

営業利益は、外注費と人件費の増加により25億6500万円(6.8%減)となった。

TC事業(通過型センター事業)の売上高は前年同期並みの物量の確保により63億7400万円(0.8%増)となった。営業利益は、新設店所の移転に伴う経費や外注費の増加等により2億1100万円(53.4%減)となった。

通期は、売上高360億円(3.3%増)、営業利益16億4000万円(29.5%減)、経常利益16億3000万円(32.7%減)、当期利益9億7000万円(30.9%増)を見込んでいる。

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