大東港運/3月期の売上高1.9%減、営業利益8.8%減

2013年05月17日 

大東港運が5月17日に発表した2013年3月期決算によると、売上高176億6000万円(前年同期比1.9%減)、営業利益4億7500万円(8.8%減)、経常利益4億8700万円(4.6%減)、当期利益2億8300万円(12.9%増)となった。

港湾運送事業は、港湾施設使用料収入が減少したため、売上高は86億9800万円(2.5%減)となった。

陸上運送事業は、トラック運送料収入が減少したため、売上高は30億6000万円(1.8%減)となった。

倉庫業は、輸入貨物の取扱が増かした一方、国内貨物の取扱が減少したため、売上高は32億3400万円(0.0%増)となった。

通関業は、輸入申告料収入が増加した一方、輸入食品衛生検査料収入が減少したため、売上高は23億3300万円(2.7%減)となった。

来期は、売上高178億円(0.8%増)、営業利益5億円(5.1%増)、経常利益5億円(2.5%増)、当期利益2億9000万円(2.4%増)を見込んでいる。

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