レンゴー/積載効率の向上、新仙台工場の稼働でCO2削減

2013年10月02日 

レンゴーは10月1日に発表した環境・社会報告書2013によると、物流部門における2012年度の二酸化炭素排出量は6万2800トン、二酸化炭素排出量原単位は2007年度比7.8%の削減となった。

製品の薄物化による積載効率の向上や東日本大震災で被災した仙台工場が新仙台工場として操業を開始したことにより、それまで代替で近隣工場から配送していた製品を、新仙台工場から適正に配送できるようになり、排出量は減少した。

震災前と比べ生産量が減少し効率的な輸送を行えなかったため、前年度より原単位は悪化。今後も輸送の適正化を図り、輸送効率のさらなる改善を進めるとしている。

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