サカイ引越センター/業績予想を上方修正

2013年10月24日 

サカイ引越センターは10月23日、2014年3月期の第2四半期と通期の業績予想を修正した。

第2四半期の売上高は312億3000万円(前回予想比4.0%増)、営業利益31億4600万円(37.8%増)、経常利益32億5800万円(34.5%減)、当期利益18億1000万円(41.1%増)と修正した。

通期は、売上高632億2400万円(前回予想比1.9%増)、営業利益54億8500万円(10.0%増)、経常利益57億2400万円(9.0%増)、当期利益31億5400万円(16.0%増)と修正した。

景況感の改善による住宅需要の拡大、住宅ローン金利や住宅価格の上昇気配、消費税増税を見込んだ駆け込み需要等々で住宅着工戸数を押し上げることとなり、好調に推移した。

積極的な営業 活動も相まって、受注を押し上げる結果となり、作業件数の増加や平均作業単価の上昇により売上高が当初予想より増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに計画を上回る見込みとなった。

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