阪急阪神エクスプレス/インドの海上輸出入通関で遅延

2013年10月31日 

阪急阪神エクスプレスは10月31日、インド・デリー地区のインランド・コンテナ・デポ(ICD/内陸通関基地)であるICDトゥグラカバド(TKD)で、海上輸出入通関の遅延が続いていると発表した。

輸入貨物については、全コンテナを対象とした税関検査エリアへの横持ち移動に1週間近くを要しており、輸入許可にはさらに数日を要している。

TKDでバンニングする輸出貨物に関しても、通常では1日で終了する車両の搬入と荷卸しに2日を要している状況。

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