阪急阪神HD/4~9月の国際輸送事業は売上高0.2%減、営業利益31.7%減

2013年10月31日 

阪急阪神ホールディングスが10月31日に発表した2014年3月期第2四半期決算によると、国際輸送事業は、売上高182億9100万円(0.2%減)、営業利益8億4400万円(31.7%減)だった。

国際輸送事業は、成長市場であるメキシコと日米欧の企業進出が目覚ましいミャンマーで現地法人を設立するとともに、多くの日系企業が進出するベトナム南部のドンナイ省に事務所を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図った。

一方、貨物需要は緩やかな回復基調にあるものの、欧州経済の停滞や中国における日系企業の輸出入の低迷等もあり、依然として厳しい事業環境で推移した。

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