日本通運は11月12日、東南アジア・南アジア発日本向け自社組み立て式の海上ハンガーコンテナサービス「アロー・ハンガー・キット」を本格的に開始すると発表した。
ベトナムとカンボジアから日本向けサービスの販売を開始し、ミャンマー、インドネシア、バングラデシュへ拡大する。
ハンガーコンテナは、通常のDRYコンテナに独自で開発したハンガーキットを装着することで、専用のハンガーコンテナと同等の機能を持たせたコンテナで、あらゆる船会社のコンテナ(20フィート、40フィート、DRYコンテナ)で対応が可能。
顧客のニーズに応じたハンガーキットの製造、開発も行えるため、オーダーメードのハンガーコンテナを準備することも可能となった。
顧客の希望するスケジュールに合わせて海上ハンガーコンテナを提供することができるため、トータル輸送日数と商品供給のリードタイムの削減を実現する。