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日本郵政グループ/本社機能を集約・移転

2013年12月04日/SCM・経営

日本郵政グループは12月4日、グループ各社の本社機能を一拠点に集約・移転し、グループのシナジー効果を発揮すると発表した。

<移転先の建物イメージパース>
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<移転先>
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現在地は、千代田区霞が関一丁目の日本郵政ビル(旧郵政省庁舎)ほか近隣ビルだが、 2018年度に千代田区大手町二丁目(逓信ビルと旧東京国際郵便局等所在地)で建設予定のビル(大手町再開発ビル)のA棟の一部(事務所専有面積約6万㎡)に移転する。

移転予定会社は、日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険。

グループ各社が、業務面、営業面、システム運行面で連携し、一体的に運営することで、サービスや利便性の向上、さらにはグループ企業価値の向上を図るため、一拠点に集約し、シナジー効果を発揮するとしている。

■移転先の建物計画概要
所在:東京都千代田区大手町二丁目地内
敷地面積:約2万㎡
延床面積:A棟約19万9000㎡、B棟・約15万㎡
面積はA棟・B棟工区別の面積で、低層共用部の面積を含む
建物規模:A棟・地上35階、地下3階
B棟・地上32階、地下3階
建物高さ:A棟・約180m、B棟・約165m
利用予定規模:A棟3Fの一部と 6Fから21F(事務所専有面積約6万㎡)

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