大東港運/4~12月の売上高5.2%増、営業利益50.7%増

2014年02月12日 

大東港運が2月12日に発表した2014年3月期第3四半期の業績は、売上高144億700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益6億4800万円(50.7%増)、経常利益6億5000万円(49.2%増)、当期利益3億8900万円(56.7%増)だった。

港湾運送事業は、港湾施設使用料収入とコンテナ運送料収入が増加したため、売上高は73億1200万円(8.3%増)となった。

陸上運送事業は、コンテナ運送料収入が増加したため、売上高は25億6200万円(9.7%増)となった。

倉庫業は、入出庫作業料収入および保管料収入が増加したため、売上高は26億100万円(3.9%増)となった。

通関業は、輸入申告料収入が増加した一方で輸入食品衛生検査料収入が減少したため、売上高は16億9100万円(8.7%減)となった。

通期は、売上高183億円(3.6%増)、営業利益6億1000万円(28.2%増)、経常利益6億1000万円(25.0%増)、当期利益3億5000万円(23.6%増)を見込んでいる。

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