APTは1月29日、ウェビナー「マテハン投資はいつ進むのか?~日本における自動化マテハン投資の現状と未来~」をオンライン開催する。1月29日のライブ配信のほか、2月2日にアーカイブ配信も行う。
ウェビナーでは、APTが発表した調査レポート「マテハン投資はいつ進むのか?日本における自動化マテハン投資の現状と未来」に基づき、物流現場における自動化・省人化投資の「今」と「これから」を深掘り。
深刻化する人手不足と人件費の上昇、物流施設の契約期間と投資回収期間のギャップなど、マテハン投資を阻害してきた要因を整理しつつ、最新トレンドを解説するとしている。
APTによれば、投資対効果(ROI)の改善(中国製マテハンなどのコモディティ化による価格低下、補助金活用の機会増加)、物流を取り巻く環境の変化(新物効法施行に伴う荷主と物流事業者の協業機運、物流標準化への政府の取り組み)、海外事例(欧州で機械化が進んでいる要因の高額人件費、労働者保護意識、標準化など)といった動向を総合的に見ると、マテハンの自動化機運は推進しつつあり、2026年~2028年頃に顕在化すると予測される。
今回のセミナーで、経営企画、経理財務、現場責任者など物流投資の意思決定に関わるすべての担当者に、現状の整理と将来への備えを考えるためのヒントを提供するとしている。
■開催概要
日時:1月29日(木)15:00~15:30(ライブ配信)/2月2日(月)13:00~13:30(アーカイブ配信)
形式:オンライン(Bizibl)
定員:30名
参加費:無料(要事前登録)
■講師
APT
ソリューション営業本部 第一営業部
栗原 勇人氏
APT/物流DX・倉庫自動化の実態調査、中小企業にも浸透進む
