船井総研サプライチェーンコンサルティングは4月12日~19日の期間、「米国先進物流企業視察セミナー」を実施する。
海外の先進物流を視察するもので、物流テーマだけでの開催はおよそ7年ぶり、今回は米国(アトランタ・フロリダ)に行く。
アトランタは、世界トップクラスの国際空港と主要な高速道路・鉄道が交差する「陸・空の結節点」。一方のジャクソンヴィル(フロリダ)は、パナマ運河に対応する深水港と広大な土地をもつ東海岸の戦略的ゲートウェイとして知られる。
物流業界が人件費や労働力不足の課題を抱える中、アトランタでは巨大なサプライチェーンを支える多層的なインフラ活用戦略について、またジャクソンヴィルでは強靭なサプライチェーンと長期的な拡張戦略について学ぶ。
なおセミナーでは、物流DXや自動化を牽引する企業の現場視察に加えて、北米最大級のサプライチェーン展示会「Modex 2026」にも参加する。
■開催概要
期間:4月12日(日)~19日(日)の8日間
参加費:会員企業165万円、一般企業170万円
■問い合わせ
船井総研サプライチェーンコンサルティング
担当:宮本
TEL: 0120-659-456 (平日9:00~17:30)
