名古屋港/2013年の総取扱貨物量、12年連続全国1位

2014年03月25日 

名古屋港は3月25日、2013年の名古屋港港湾統計速報を公表し、総取扱貨物量は2億824万トン(前年比2.8%増)で、2002年から12年連続で全国1位となった。

<取扱貨物量>
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外貿貨物は、輸出で自動車部品、鋼材等が増加したこともあり、1億4061万トン(0.8%増)と、過去最高を更新。内貿貨物も前年実績を上回った。

コンテナ貨物は、輸出では自動車部品、産業機械等が増加、輸入では、衣服・見廻品・はきもの、自動車部品等が増加し、輸出入を合わせた外貿コンテナ貨物量でも最高記録を更新。

コンテナ取扱個数は、外貿コンテナが253万個と4年連続で増加し、全国3位の見込み。外内貿コンテナ個数の合計は271万個(2.0%増)と前年実績を上回った。

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