ケイヒン/3月期の売上高6.7%増、営業利益1.2%減

2014年05月09日 

ケイヒンが5月9日に発表した2014年3月期決算によると、売上高443億700万円(前年同期比6.7%増)、営業利益12億2500万円(1.2%減)、経常利益10億9500万円(10.2%増)、当期利益6億3500万円(1.9%減)となった。

国内物流事業の売上高は242億1400万円(3.7%減)、営業利益は13億6600万円(21.2%減)となった。

顧客の物流再編の影響等により、倉庫保管・入出庫の取扱いが減少し、倉庫業の売上高は52億9000万円(2.4%減)となった。

国際物流事業では、国際運送取扱業が、輸出車両の海上輸送の取扱いやプロジェクト貨物の取扱いが増加したほか、海運貨物の輸入取扱いが増加し、売上高は178億4500万円(25.9%増)となった。

来期は、売上高445億円(0.4%増)、営業利益13億円(6.1%増)、経常利益11億円(0.4%増)、当期利益7億円(10.1%増)を見込んでいる。

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