日本トランスシティ/3月期の増収、当期利益40.9%増

2014年05月09日 

日本トランスシティが5月9日に発表した2014年3月期決算は、売上高886億600万円(前期比4.6%増)、営業利益36億3800万円(16.7%増)、経常利益44億1300万円(10.9%増)、当期利益26億8600万円(40.9%増)となった。

昨年5月に愛知県海部郡飛島村に新倉庫の建設に着手、新・国内物流情報システム「WALTZ」の機能を活用し、高品質・高効率・高付加価値物流サービスの提供に注力。ミャンマーに駐在員事務所の開設準備を進めた。

売上高は、子会社が増加し、消費財物流の取扱いと海外における取扱いが堅調に推移し増収となり、当期利益は、特別損失の発生が前期に比べ大幅に減少したことから、大幅な増益となった。

来期は、売上高910億円(2.7%増)、営業利益37億円(1.7%増)、経常利益45億円(2.0%増)、当期利益27億円(0.5%増)を見込んでいる。

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