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鈴与シンワート/3月期の売上高8.7%増、営業利益8.9%増

2014年05月15日/決算

鈴与シンワートが5月15日に発表した2014年3月期決算によると、売上高117億7600万円(前年同期比8.7%増)、営業利益3億6900万円(8.9%増)、経常利益3億5200万円(2.3%増)、当期利益1億7900万円(1.4%増)となった。

物流事業全体の売上高は31億8400万円(3.2%減)。

倉庫事業は、大井倉庫の貨物取扱減少と東扇島冷蔵倉庫の売上減少により、売上高は10億4700万円(10.3%減)。

港運事業は、東扇島冷蔵倉庫の作業体制変更による売上減少を若洲、大井両建材埠頭でのスポット作業の獲得でカバーできず、売上高は6億2900万円(0.4%減)。

陸運事業は、小麦粉輸送は堅調に推移。また、セメント輸送も新規顧客獲得により堅調に推移したことから、売上高は15億700万円(1.2%増)。

営業利益は、倉庫事業が売上減少と賃貸収入の減少により利益が大幅に減少したが、陸運事業は堅調に推移し、港運事業は新規骨材作業を獲得したことから、営業利益は3億4300万円(1.0%増)となった。

来期は、売上高124億2000万円(5.5%増)、営業利益3億5700万円(3.3%減)、経常利益3億4000万円(3.4%減)、当期利益2億円(11.6%増)を見込んでいる。

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