日本郵船/ワーキングマザーの海外進出を支援

2014年05月20日 

日本郵船は5月20日、ワーキングマザーの海外進出を支援するため、シンガポールの教育事業企業のノウレッジ・ユニバース・シンガポールとのパートナーシップ契約に基づき、現地ですぐに仕事と育児が両立できるよう、優先入園制度を利用し、保育園の優先枠を確保したと発表した。

女性活躍推進プロジェクトの活動の一環で、幼少の子どもを持つ女性海外駐在員が安心して育児をしながら活躍できる環境を整えるもので、ノウレッジ傘下のチャイルド・ケア・センターであるパッツスクールハウス(Pat’s School house)に日本郵船社員の子女が入園した。

なお、ノウレッジ・ユニバース・シンガポールは、世界3000か所に教育ネットワークを持ち、グローバルな学校運営を展開しているノウレッジ・ユニバースグループの一つとしてさまざまな学校運営を行っている。

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