日本石油輸送/4~6月の売上高は1.8%減、営業損失1300万円

2014年08月08日 

日本石油輸送が8月8日に発表した2015年3月期第1四半期業績は、売上高66億9200万円(前年同期比1.8%減)、営業損失1300万円(前期は3400万円の営業損失)、経常利益7400万円(4.8%増)、当期利益2000万円(75.6%減)となった。

石油輸送事業は、売上高は32億8700万円(5.5%減)となった。

北海道での鉄道輸送が終了したことに加え、消費税増税前の駆け込み需要の反動、石油製品価格が高値で推移し、消費者の買い控えが進んだ影響等もあり、減少した。

通期は、売上高310億円(0.0%減)、営業利益7億円(9.2%減)、経常利益9億円(14.7%減)、当期利益5億円(38.3%減)の見通し。

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