セントラル硝子/自動車用ガラス事業で合弁会社設立

2014年09月05日 

セントラル硝子は9月5日、フランスのサンゴバン社と、インドネシアで自動車用ガラス製造販売会社を合弁で設立すると発表した。

合弁会社は、投資が完了する2016年には年間50万台分の生産能力を有する計画で、セントラル硝子とサンゴバン社の重要な製造販売拠点として運営する。

■新会社の概要
名称:PT Central Saint-Gobain Sekurit Indonesia(予定)
所在地:インドネシア共和国ジャカルタ東部
事業内容:自動車用加工ガラスの製造販売
設立年月日:2014年12月(予定)
生産開始:2016年初(予定)
出資比率:セントラル硝子グループ50% サンゴバングループ50%

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