JR貨物/関東~九州間の輸送能力増強

2014年09月25日 

JR貨物は9月24日、モーダルシフトの九州向けについて全国からの輸送需要が非常に高いことから、九州行きの臨時貨物列車の運転を行うと発表した。

臨時貨物列車と、従来より運転している東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)発吹田貨物ターミナル駅(大阪府吹田市)着の貨物列車を接続することにより、関東~九州間において、最も利用の多い貨物列車とほぼ同等の時間での輸送が可能となる。

需要が高い時間帯(東京発深夜、福岡着夜間)の輸送能力が増強となり、併せて関東~広島間の輸送能力も増強する。

■臨時貨物列車概要
列車番号:9061
発駅 発時刻:吹田(タ) (大阪府) 6:28
停車駅 着時刻:広島(タ)(広島県)12:02
着駅 着時刻:福岡(タ)(福岡県)18:33
運転日:10月2日より
輸送力:福岡(タ)行 コンテナ車17両、12ftコンテナ85個
    広島(タ)行 コンテナ車5両、12ftコンテナ25個

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