商船三井/Synergy Groupと合弁で船舶管理・船員訓練事業を開始

2014年10月17日 

商船三井は10月17日、インド・チェンナイに拠点を置く船舶管理会社Synergy Groupと合弁でMOL Synergy社を設立し、船舶管理事業と船員訓練事業を開始すると発表した。

MOL Synergy社は既に、商船三井の運航船5隻の船舶管理を開始している。

船員訓練事業は、チェンナイで建設中の船員訓練施設が完成し、10月8日に開所式を催行。今後、本格的に船員訓練を行う予定だ。

商船三井グループは、この合弁事業により長年培ってきた海技ノウハウと、成長著しいSynergy Groupの船舶管理手法を融合させ、品質・コスト共に競争力ある新しい船舶管理・船員訓練を事業化し、顧客に対して付加価値のあるサービスを提供していく。

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