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UPS/アジアで貿易コンサルティング開始

2015年01月13日/国際

UPSは1月13日、アジアでのUPSの通関サービスポートフォリオに、貿易コンサルティング、輸出入テクノロジーとマネージドサービスなどを含む貿易管理サービス(TMS)を追加したと発表した。

UPSは貿易コンサルティングにより、顧客のビジネスに影響を及ぼす複雑なコンプライアンス、安全性、管理面での問題に対しカスタマイズしたアセスメントを提供し、貿易面での顧客の競争優位性を高め、リスクを軽減する。

政府が打ち出した新たな要件に適合する能力を備えることにより、罰則や通関手続きによる遅延リスクの軽減や、最大限の関税節減が可能になる。

輸出入テクノロジーでは、グローバル企業は、情報管理ツールを有効活用することにより、サプライチェーンを合理化し、継続的な効率化を実現する。高度なコネクティビティにより、通関とサプライチェーンの他のプロセスとの連携が可能となり、顧客により大きな価値をもたらす。

マネージドサービスでは、グローバルレベルでの商品データベースの分類とメンテナンス、評価および調整、業者やフォワーダーの管理、輸出入案件の監査と記録等、輸出入業務のアウトソーシングを選択する企業は、それによる戦略的メリットと財務的メリットを理解している。

UPSのようなパートナーを活用することにより、企業は中核業務に集中できるほか、統合された業務と管理によりコストの低減が可能になる。

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