三菱ふそう/直系ディーラー194拠点の省エネ活動が「省エネ大賞」受賞

2015年01月29日 

三菱ふそうトラック・バスは1月28日、2014年度「省エネ大賞」で、全国194のトラック・バス販売サービス拠点における省エネ活動が省エネ事例部門の省エネルギーセンター会長賞(業務・輸送分野)を受賞したと発表した。

三菱ふそうでは、直系ディーラーネットワークとして全国194拠点の営業・整備体制を構築しており、約6000人の従業員が働いている。

その中で、全拠点で、2010年度比電気使用量を5%削減する目標を設定し、エネルギーマネージメントシステム(EMS)、LED照明、太陽光発電のハードウェアを導入するとともに、節電コンテストなどのソフト面の活動を行なった。

結果として2011年から2013年で全国で電気使用量原単位(電気使用量/整備売上)の12%削減を実現した。

受賞は、2013年度の「サプライチェーンにおけるCO2削減」の省エネ事例部門資源エネルギー庁長官賞(業務・輸送分野)と小型トラック「新型キャンター エコ ハイブリッド」の、製品・ビジネスモデル部門での資源エネルギー庁長官賞(製品(輸送)分野)の受賞に続くもので、2年連続の受賞となる。

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