川崎汽船/4~6月の売上高4.9%増、営業利益16.1%増

2015年07月31日 

川崎汽船が7月31日に発表した2016年3月期第1四半期決算は、売上高3354億5700万円(前年同期比4.9%増)、営業利益112億4300万円(16.1%増)、経常利益145億8700万円(125.1%増)、当期利益101億9400万円(138.2%増)となった。

海運業を取りまく事業環境は、コンテナ船事業やドライバルク事業における市況の下落など業績悪化要因もあったが、引き続き減速運航をはじめとするコスト削減に努めた結果、油槽船市況の回復や円安進行と燃料油価格の下落などの後押しもあり、前年同期比で業績は改善した。

通期は、売上高1兆3500億円(0.2%減)、営業利益390億円(18.7%減)、経常利益400億円(18.3%減)、当期利益230億円(14.2%減)の見通し。

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