栗林商船/4~6月の売上高4.7%減、営業利益5900万円

2015年08月07日 

栗林商船が8月7日に発表した2016年3月期の第1四半期決算によると、売上高109億4600万円(前年同期比4.7%減)、営業利益5900万円(前期は400万円の営業利益)、経常利益1億4500万円(170.1%増)、当期利益1億5500万円(28.1%増)となった。

海運事業は、太宗貨物が伸び悩み、燃料油価格変動調整金の減少など業績悪化要因もあったが、雑貨・商品車両の集荷に努めたこと、効率配船やコスト削減に努めたこと、さらに燃料油安も重なり、売上高は103億1900万円(5.5%減)となり、営業利益は1800万円(54.0%減)となった。

通期は、売上高450億円(4.1%減)、営業利益14億円(28.2%減)、経常利益13億円(30.1%減)、当期利益5億円(64.4%減)を見込んでいる。

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