山九/シンガポールに大型重機運用会社を設立

山九は、世界最大の重機オペレーション会社マンモート社と、大型重機の保有とアジアを中心とした運用を行う合弁会社をシンガポールに設立した。

<マンモート社の社長 Jan Kleijn社長(左)と山九の中村公大専務>
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合弁会社の名称はSANKYU MAMMOETで、オランダのマンモート本社で7月21日に調印した。

今後はプラント建設で、大型重機の運用を通じ、ぞれぞれの実績・能力を相互補完し、これまで以上に安全、品質、効率性向上などの革新的なソリューションを提供していく。

なお、石油、石油化学、天然ガス、鉄鋼などの大型プラント建設では、建設技術の発展によりプラント設備機器のさらなる大型化が進んでいる。そのような背景からプラント建設では設備機器のリフティング(吊り上げ) や輸送作業で、大型重機やそのオペレーションに対するニーズが高まっていることから、合弁会社設立により対応する。

■合弁会社の概要
会社名:SANKYU MAMMOET PTE. LTD.
設立:2015年7月
資本金:US$1490万5000
株主:山九50%、MAMMOET50%
事業:各種大型重機の保有と運用

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