ロジネットジャパン 決算/4~12月の売上高0.2%減、営業利益2.5%減

2026年02月05日/決算

ロジネットジャパンが2月5日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高593億1500万円(前年同期比0.2%減)、営業利益30億1000万円(2.5%減)、経常利益30億4000万円(1.3%増)、親会社に帰属する当期純利益21億5800万円(8.9%増)となった。

「中期経営計画2025-2027」では4つの営業方針として「LNJEX」「独自商品の拡販」「国際物流事業」「EC物流事業の拡充」を掲げ、売上拡大を進めるとともに、車両の適正配置など輸送体制の見直しと強化や、業務のIT化効率化による収益力強化に取り組んでいる。

セグメント別では、北海道地区が売上高169億8000万円(1.9%減)、営業利益6億7000万円(19.5%減)。東日本地区が売上高241億4700万円(3.7%減)。西日本地区が売上高153億4300万円(8.5%増)、営業利益5億2600万円(9.2%減)だった。

通期は、売上高795億円(2.9%増)、営業利益37億円(0.9%増)、経常利益35億6000万円(2.6%増)、親会社に帰属する当期純利益22億6000万円(0.5%増)を見込んでいる。

日本郵便/全国129局で軽四輪に追加の停止処分、19日適用

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

減収減益に関する最新ニュース

一覧を見る

ロジネットジャパンに関する最新ニュース

一覧を見る

決算に関する最新ニュース

最新ニュース