エニキャリは2月1日から28日にかけて、福岡観光コンベンションビューローと連携し、福岡空港から太宰府天満宮エリアへの手荷物配送に関する需要を検証する実証を行う。
太宰府エリアでは手荷物を持った観光客の混雑や移動負担が課題となっており、街なかからスーツケースをできるだけ減らし、観光客も住民も快適な地域を目指す。
実証では、空港内に設置されている手荷物配送サービス各社の預かりカウンターで受け付けた荷物を、エニキャリが取りまとめて配送する。
荷物を受け付けるのは、空港内のヤマト運輸宅急便カウンター、佐川急便宅配カウンター、DELIBAG、CARGO PASS福岡空港国際線カウンター。午後1時に集荷して2時には配送完了、太宰府にある商業施設「NISHIKIMACHI」で2時~5時の間に荷物を引き渡す。
太宰府エリアでは潜在的なニーズがあると考えられているが、各事業者単独では荷量が分散し、サービス化に向けたデータ取得が難しかった。荷量を集約することで実証的にニーズを把握し、将来、各事業者が太宰府エリアに配送受付カウンターを設けるかどうか検討する。
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