白鳩/京都で土地取得、新物流センター建設

2015年10月14日 

通販の白鳩は10月14日、京都府の固定資産を取得し、新物流センターを建設すると発表した。

業容拡大に伴う出荷能力と在庫保有能力の増強を図る。

なお、同社では、現在の配送センターでは、マテハンシステム(自動制御ロジスティックシステム)の導入や精緻な在庫管理に努めているものの今後の業績の拡大や利益体質の強化を実現する上で、更なるロジスティックの効率化が必要不可欠としていた。

出荷能力の拡大に伴うロジスティックに携わる人数の大幅な増加は見込んでおらず、今後は、徹底した効率化とスピード化を実現するために、費用対効果に見合った物流投資を行っていく方針だった。

■取得資産の内容
所在地: 京都府(正式合意後開示)
土地現況:倉庫
敷地面積:約5067.81m2
延床面積:約2417.07m2
投資総額:約8億7000万円

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