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日野自動車/米国で工場を取得し、生産現地化を推進

2017年09月28日/国際

日野自動車は9月28日、米国において生産のさらなる現地化に向けた投資を決定し、ウェストバージニア工場の近隣の工場を取得し、生産工程を集約して効率化を図るとともに、キャブを現地生産すると発表した。

新工場では、2019年に新たに市場投入予定の中型トラックの高馬力モデルの生産も行う予定。重要市場である米国において、さらなる競争力の向上を図る。

新工場は2019年初より稼働を開始、中型トラックの高馬力モデルの生産も始める。続けてキャブの現地生産を開始する計画だ。2020年初には2直化を予定しており、新たに約250人の雇用増を見込んでいる。また、その後もキャブ生産開始等に伴って更なる雇用創出を見込んでいる。

■生産子会社
名称:日野モータース マニュファクチャリング U.S.A.(株)
本社所在地:ミシガン州 ファーミントンヒルズ
設立:1994年
資本構成:日野100%
事業内容:日野車製造、補給部品販売、自動車用部品製造他
生産能力:1万2000台/年
生産実績:2014年度8945台、2015年度1万438台、2016年度8077台
拠点:ウェストバージニア工場、アーカンソー工場
従業員数:1213名(2017年3月末時点)

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