SGHグローバル・ジャパン/女性従業員向け乳がんセミナー

2017年10月24日 

SGHグローバル・ジャパンは10月12日、10月のピンクリボン月間にあわせ、ピンクリボン代表理事の新井久美子氏を招いた「女性従業員向け乳がんセミナー」を、本社で初開催した。

<ブレストケアグラブを実際に使った自己検診方法の講義>
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<セミナーの受講風景>
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<模型による乳がんのしこりの硬さを体感する様子>
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セミナーには40名の従業員が参加し、ピンクリボン 代表理事の新井久美子氏より、乳がんに関する基礎知識や、自己検診用グローブ「ブレストケアグラブ」の使用方法などを教示。

ブレストケアグラブは、セミナー参加者のほか、派遣社員を含めた同で働く全ての女性従業員に配布する。

乳がんは、女性のがん発症率の中で最も多く、日本の女性の12人に1人がかかるとされ、罹患率も増加傾向にある。一方で、乳がんは早期発見と治療により90%以上が治る病と言われており、早期発見のための検診が重要とされている。

従業員の女性比率が40%を超える同社にとって、女性従業員のワークライフマネジメント推進は重要な使命。そこで女性従業員に仕事もプライベートもいきいきと充実させてほしいという願いから、乳がんに関する社内啓発を目的に、10月のピンクリボン月間に合わせ、乳がんセミナーを開催した。

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