国交省/内航船舶輸送、9月の輸送量は2.0%減

2017年12月18日 

国土交通省は12月15日、内航船舶輸送の9月統計月報を発表した。

<内航船舶輸送量(トンキロ)の推移>
内航船舶輸送量(トンキロ)の推移

総輸送量は、2917万4000トン(前年同月比2.0%減)、145億5300万トンキロ(0.7%減)だった。

コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ158万トン、48万4000トン。

品目別では、主要10品目は、トンベースで、砂利・砂・石材12.2%増、石灰石2.2%増、セメント3.8%減、鉄鋼1.1%増、石炭0.3%増、原油6.2%減、重油5.0%増、揮発油7.1%増、その他の石油と石油製品0.5%減、化学薬品5.8%増。

トンキロベースでは、砂利・砂・石材9.9%増、石灰石6.4%増、セメント0.3%増、鉄鋼4.7%増、石炭3.1%減、原油8.3%減、重油9.7%増、揮発油8.7%増、その他の石油と石油製品5.6%減、化学薬品7.6%増だった。

燃料消費量の合計は、1億9106万3000リットル(4.2%減)、航海距離の合計は、1293万9000km(対前年同月比4.8%減)であった。

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