SGホールディングスは5月3日、「SG ホールディングスグループ自然体験学習(田植え体験)」を滋賀県守山市の水田で実施した。
守山市地域住民の方々やSGホールディングスグループの従業員とその家族など118名が参加した。
子供たちは素足で水田に入り、泥の感触に歓声をあげながら、懸命に苗を植えていた。
子供たちが昔ながらの手植えという手法で苗を植えることで、自然と直に接し、自然の恵みや食物の大切さを学んでもらうことを目的に、2007年度より継続している。
今回植えた苗は9月に開催予定の「稲刈り体験」で収穫し、精米後、10月中旬に「飛脚米」として田植え・稲刈りの参加者に配布する予定。
SGHD 決算/4~6月の売上高は5.0%増、営業利益4.1%増