サカイ引越センター/4~9月の売上高6.1%増、営業利益3.2%減

2018年10月30日 

サカイ引越センターが10月30日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高が466億4400万円(前年同期比6.1%増)、営業利益が63億3900万円(3.2%減)、経常利益が64億7000万円(3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が42億5100万円(2.6%増)だった。

グループでの着実な経営努力による結果、作業件数が37万5055件(0.5%増)となり、引越単価も上昇(2.8%増)したことから、引越事業は好調に推移した。

営業利益と経常利益は、人件費の増加等により減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税率の引下げと留保金課税の適用除外による法人税・住民税の減少を受け、増加した。

通期は売上高945億8000万円(7.0%増)、営業利益108億6100万円(4.1%増)、経常利益111億1600万円(4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益70億7400万円(0.6%減)を見込んでいる。

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