サカイ引越センター/4~9月の売上高6.6%増、営業利益8.2%増

2019年10月25日 

サカイ引越センターが10月25日に発表した2020年3月期第2四半期の業績は、売上高が497億100万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が68億5700万円(8.2%増)、経常利益が70億4300万円(8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が45億4200万円(6.8%増)だった。

引越業界は、新設住宅着工戸数や移動者数が減少傾向で推移していることや物流業界におけるドライバー不足が深刻化しているなど厳しい経営環境が続いている。

このような状況の中、グループは着実な経営努力をした結果、作業件数は38万6649件(前年同四半期比3.1%増)となり、引越単価も前年同四半期比3.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移した。

通期は売上高987億3300万円(2.6%増)、営業利益114億5500万円(3.6%増)、経常利益114億4500万円(0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益81億1800万円(11.0%増)を見込んでいる。

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