日本石油輸送/4~12月の売上高1.3%増、営業利益6.6%増

2020年02月06日 

日本石油輸送が2月6日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高250億5100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益7億200万円(6.6%増)、経常利益10億6500万円(14.8%増)、親会社に帰属する四半期純利益7億3800万円(26.4%増)となった。

各セグメントの業績は、石油輸送事業が売上高120億4000万円(0.4%減)、営業利益3億6300万円(39.0%減)。高圧ガス輸送事業が売上高62億5900万円(2.6%増)、営業利益8900万円(前年同期は2400万円の損失)。化成品・コンテナ輸送事業が売上高66億1500万円(3.2%増)、営業利益1億9900万円(518.1%増)だった。

通期は、売上高352億円(2.8%増)、営業利益12億円(18.9%増)、経常利益15億円(14.0%増)、親会社に帰属する当期純利益10億円(20.2%増)を見込んでいる。

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