国交省/食品物流の効率化に向け、実証事業を公募

2020年02月21日 

国土交通省は2月21日から合理化による安定的な食品流通の確保を目的に、幹線輸送・集荷配送の効率化等に向けた実証事業の公募を開始する。

国民生活に不可欠な食品の流通については、手荷役作業が多い等の課題があり取扱いを敬遠されるケースが出始めているため合理化を促進する必要がある。そのため、合理化による安定的な食品流通の確保を目的に、幹線輸送・集荷配送の効率化等の実証事業の公募を2月21日より開始するもの。

受付期間は2月21日~3月13日。応募主体は民間事業者及び複数の民間事業者等。

内容は、食品流通の合理化を図るための実証事業としている。

選定事業数は「東京2020大会期間中の混雑緩和に向けた輸送量の抑制を図るための実証事業」と合わせて10事業程度とする。

■申し込みDL
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000499.html

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