日本郵船/国際会議で脱炭素化の取り組みを紹介

2020年02月25日 

日本郵船は2月19日、20日に開催された「サステナブル・ブランド 国際会議2020横浜」で、脱炭素化社会の実現に向けた日本郵船の取り組みとして、横浜にある「日本郵船氷川丸」が使用する電力を再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えた事例を紹介した。

<パネルディスカッションの様子 中央がグリーンビジネスグループの中村利(とし)グループ長>

パネルディスカッションの様子 中央がグリーンビジネスグループの中村利(とし)グループ長

<日本郵船氷川丸>

日本郵船氷川丸

開催初日の「再エネ調達を通じた地域貢献とサステナビリティ経営」をテーマとしたパネルディスカッションにおいて、日本郵船のグリーンビジネスグループの中村利グループ長が登壇した。中村は、日本郵船が横浜市の脱炭素社会の実現に向けた活動「Zero Carbon Yokohama」に賛同し、みんな電力のブロックチェーン技術を活用した電源特定サービスを利用して「日本郵船氷川丸」で再生可能エネルギーの利用を開始した取り組みを紹介した。

なお、サステナブル・ブランド国際会議は、世界13か国14都市で開催され(2019年度)、SDGsに関する最新の取り組みや潮流を知り、国内外のイノベーターとネットワーキングができる国内最大規模のサステナビリティに関するイベント。

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