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佐川急便/横浜緑営業所の従業員が新型コロナウイルス感染

2020年04月15日/SCM・経営

佐川急便は4月15日、神奈川県横浜市の横浜緑営業所のパート従業員が4月14日、新型コロナウイルスの感染検査で「陽性」であることが判明したと発表した。

感染したパート従業員は、20代男性 (セールスデリバリー職で運転を伴わない集配業務) 。

佐川急便では、顧客と従業員の安全を最優先に考え、管轄保健所、関係省庁、地方自治体など、関係機関と連携し、感染拡大抑止のため必要な対策を実施していくとしている。

なお、この営業所では4月4日より、近親者に濃厚接触者が出たためパート従業員と宅配サポーター(業務委託先)を業務には従事させず、自宅での健康観察を指示していた。この度、健康観察中のパート従業員が、昨日(4月14日)の検査結果で「陽性」である事が判明したもの。もう1名の宅配サポーターについては、自宅での健康観察を継続している。

現在の状況は、この営業所の業務スペース、トラックなどの消毒作業は終了している。濃厚接触者と思われる顧客の調査を実施するとともに、社内においても濃厚接触者と思われる従業員を特定し、所轄保健所の指示に従い対応する。全従業員にはマスク着用の義務化、出社時の検温、また、手洗い、うがい、アルコール消毒など感染防止対策を徹底する、としている。

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