ヤマト運輸/京都祇園センターでSD4名がコロナ感染

2020年06月30日 

ヤマト運輸は6月29日、京都市東山区の南京都主管支店 京都祇園センターで、セールスドライバー社員4名の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。

感染者は、30代の男性3名と50代の男性1名。30代男性のうち、1名が6月26日、2名が6月29日、50代男性1名が6月28日に陽性と判明した。

感染者の発生を受けて、京都祇園センターでは窓口受付業務を当面の間休止し、勤務する全社員を自宅待機の上、健康状態について経過確認を行う。

なお、京都祇園センター管内(京都府京都市東山区の一部)の集配業務は、他の事業所の社員が行うことで継続しているが、宅急便などのサービス提供に遅れが発生する可能性があるとしている。

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