国内各港のコンテナ取扱貨物量/2019年は0.6%減の微減

2020年07月21日 

国土交通省は7月21日、2019年の国内各港のコンテナ取扱貨物量は2336万TEU(前年比0.6%減) と微減だったと発表した。

内訳では、外貿コンテナ取扱貨物量は1884万TEU(0.4%減)であり、内貿コンテナ取扱貨物量は451万TEU(前年比1.3%減)となった。

外貿では、輸出量が945万TEU(0.0%)、輸入量は940万TEU(0.7%減)だった。

内貿では、移出入量が451万TEU(1.3%減)だった。

取扱貨物量(外貿、内貿の合計)の上位16港で順位の変動はなく、上位20港まででは、17位に鹿児島港(2018年18位)、18位に徳山下松港(2018年17位)、19位に千葉港(2018年 22位)、20位に高松港(2018年21位)と変動があった。

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