JILS/『超』入門!SCMセミナー、9月9日から計4回開催

2020年07月30日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は9月9日から計4回にわたり、製造業等の新任マネージャーを主な対象とした「『超』入門!サプライチェーン・マネジメントセミナー」を開催する。

セミナーは、Zoomを利用したオンライン形式で開催。グローバル標準の知識体系に沿った講義と演習を通じて、SCMを理解するための「観点」と「基礎知識」の習得を目指す。

■開催概要
日時:9月9日(水)、9月23日(水)、10月7日(水) 、10月21日(水) 計4回
各回19:00~20:30(90分)の日程で開催
参加料:JILS会員50,000円(税別)/ JILS会員外60,000円(税別)
対象:製造業のSCM部門の新任マネージャーの方、その他の業種においてSCMに携わる方々
開催方式:Zoomを利用したオンラインでの開催

■詳細・申込
http://jils.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000cdckp

■プログラム
第1回「SCMって何?」
1-0 はじめに
1-1 SCMは何を目指す活動なのか
1-2 なぜSCMが重要なのか
1-3 SCMの観点から自社の活動を整理する

第2回企業活動におけるSCMの要素①
2-1 グローバルサプライチェーンにおける「調達」の役割について
2-2 グローバルサプライチェーンにおける「生産」の役割について
2-3 グローバルサプライチェーンにおける「流通」の役割について
2-4 自社を含むグローバルサプライチェーンを描いてみる

第3回企業活動におけるSCMの要素②
3-1 SCMにおいて「需要情報」はどのように認識されているのか
3-2 SCMにおいて「在庫」はどのような役割を担っているのか
3-3 SCMにおいて「供給活動」はどのように計画・実行されているのか
3-4簡易な計算を含む演習課題にチームで取り組みROIを競う

第4回「21世紀のSCMにおけるイシュー」
4-1 20世紀のSCMは何を残したのか
4-2 21世紀のサプライチェイナーには何が望まれるか
4-3 自社を含むサプライチェーンの外部環境を整理する
4-4 SCMの観点から自社の課題を整理・ディスカッションする
※各チームでの発表を予定しております

■講師
行本 顕(ゆきもと けん)氏

<略歴>
1974 年生まれ。APICS 認定インストラクター(CPIM-F・CLTD-F・CSCP-F)、法学修士。銀行員を経て 2003 年より国内消費財メーカーに勤務。生産管理・海外調達他を担当。2010 年~2012 年にかけて米国の大手消費財ディストリビューターに常駐、S&OP を担当。日本初の APICS 三科目認定インストラクターとして日本ロジスティクスシステム協会、日本生産性本部他での講演を中心に積極的なSCM 普及活動を行っている。

■問い合せ
日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 三谷
TEL:03-3436-3191
FAX:03-3436-3190

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