SBSHD/SBSグループの2020年トピックスを取りまとめて発表

2020年12月18日 

SBSホールディングスは12月18日、SBSグループの2020年の活動から主なトピックスを取りまとめ発表した。

トップで登場したのはやはり新型コロナウイルス感染症についての取り組みだ。

新型コロナウイルス感染症感染拡大の中での事業活動(SBSグループ)。4月8日、緊急事態宣言が発令されたことを受け、管理部門・営業部門の従業員を原則在宅勤務・自宅待機とした。現在は、出社が必要な業務は感染防止策を徹底し、最小限の出社体制を継続している。事業部門では、社会や顧客から求められるサービスの提供に務めつつ、感染拡大防止と顧客ならびに従業員の安全を最優先に取り組んでいる。

東芝ロジスティクスがSBSグループ入り(5月・11月、SBSグループ)では、5月26日、東芝の物流子会社である東芝ロジスティクスの株式取得を発表、11月2日、手続きを完了した。1月からは社名を「SBS東芝ロジスティクス」とし、SBSグループとして本格稼働する。

そのほか、「東京大学寄付講座開設(1月、SBSグループ)」「物流未来ファンドを設立、第 1 号案件決定(2月・11月、SBSホールディングス)」「(仮称)横浜金沢物流センター起工式(2月、SBSロジコム・SBSリコーロジスティクス)」「成長戦略を加速するため新組織を開設(4月、SBSホールディングス)」「ベトナムから初の技能実習生を受け入れ(4月、SBSフレック)」「物流センター厚木森の里(仮称)を2022年5月に開設(10月、SBSリコーロジスティクス)」を挙げている。

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