ライナロジクス/完全AI自動配車システムのUIデザインを一新

2021年01月14日 

ライナロジクスは1月14日、完全AI自動配車システム「LYNA CLOUD(ライナクラウド)」から「LYNA(ライナ) 自動配車クラウド」に名称を変更し、 更にUI(ユーザーインターフェース)デザインリニューアルを2021年1月12日に行ったと発表した。

<操作画面>
操作画面

「LYNA 自動配車クラウド」は「LYNA(ライナ) 自動配車クラウド」のデザインをリニューアル。メニュー画面のデザインや導線を細部まで見直し、より使いやすさを追求した画面へ生まれ変わった。

UIデザインでは、ユーザーの使いやすさと画面の見やすさを追求し、文字やボタンのレイアウトなど細部まで見直し、画面全体のカラーリングも変更した。文字やボタンなどがくっきり見やすくなった。

また、操作性の向上を図るためにメニューの構成と配置を見直し、必要な機能に直感的にアクセスできるようにした。初めての使用者やシステムに不慣れな人でもすぐに利用することができる。

さらに、誰でも安心して利用できるよう、各画面に「操作サポート」タブを新たに追加した。「操作サポート」タブにカーソルを合わせることで、表示している画面の簡易的な操作説明が確認できる。

なお、「LYNA 自動配車クラウド」は、誰でもかんたんに優れた配車計画を作成できるようにするクラウドサービスであり、パソコンへのインストールは一切不要。インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも利用できる。作成した計画を他の拠点やドライバーと共有することも自由自在。あらゆる業種のロジスティクスに、今までにないスピードと効率をもたらす。

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