鴻池運輸/農産品調達から海外バイヤーへの販売まで一貫サービス

2021年03月31日 
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鴻池運輸は3月31日、国内農産品の海外への販売を目的として、農産品の調達から海外バイヤーへの販売までを一貫して行う「KONOIKE フレッシュサービス」を本格始動し、併せて同社WEBサイトにサービス紹介ページを公開したと発表した。

<KONOIKE フレッシュサービスのフロー図>
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当面は香港向けのサービスを提供し、順次その他エリアにも展開していく予定。

「KONOIKE フレッシュサービス」は、海外での販売機会を創出したい国内の生産者や産地の要望に応え、KONOIKEグループの海外ネットワークを基盤に調達から海外販売までを一貫して行うサービスで、生産者にとっては、輸出手続きなど複雑で煩雑な手続きが不要で、安心、確実な海外での販売を実現する。

現在、2020年12月に開始した熊本県産いちご「恋みのり/ゆうべに」の香港輸出実績をもとに、年間を通じた農産品の輸出、販売に取り組んでいる。今後は、日本国内の集荷先を拡げるとともに、KONOIKE グループがアジア各国に有する拠点(9か国・現地法人27社)を軸として販売ネットワークを構築・拡大していくとしている。

■「KONOIKE フレッシュサービス」WEBサイト
https://www.konoike.net/lineup/konoikefreshservice.html

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